特徴

このページをご覧いただき誠にありがとうございます。

ランディングページ(LP)専門のWebデザイナー片岡です。

私はこれまで中小企業から個人のお客様まで、

「物販系」「美容系」「サービス系」「情報系」「セミナー系」「メールマガジン系」

などのランディングページ制作を中心に、

●400件以上の案件を完全に個人で担当
●年間平均100件ペースでの受注
●最高月商246万円達成
●デザイン事業のみで総売上7,000万円超え

という実績をこれまで残してきました。

私は、ランディングページ制作を通じて、数多くのビジネスの現場に直接的に立ち会うことで、どのようにページ上に自社の魅力や強みを表現すればいいのか、目に見えるデザインにそれらをどう落とし込めばいいのか、クライアントと二人三脚で考え抜いてきました。

日々デザインの依頼を受けていると、

「自分で一度作ってみたけれど、全然ダメだった」
「自分にはセンスがないので、いいものが作れない」
「テンプレートを買って作っても、パッとしない」

という相談を受けることがとても多くあります。

もちろん、デザインは全部プロに任せた方がラクだし手っ取り早いですが、誰しも予算や時間が無限にあるわけではないので、毎回LPを作る度に依頼ばかりしていられない現実があることでしょう。

「簡単なもので全然いいので、自分でもLPをキレイにかっこよくデザインしてみたい」

というあなたの気持ち、私にも本当によくわかります。

たしかに、自分の手で魅力的なLPを簡単に作ることができれば、いちいちプロのデザイナーに依頼しなくても、コストも抑えられるし、ビジネスのスピードも格段にアップさせることができるからです。

あなたに必要なのは 「センス」より「ルール」

「デザインとは、ルールが7割で、センスが3割の世界です」

少しでもデザイン関連の本を読めば、このような言葉にあなたは遭遇することでしょう。

デザインというのは、決して生まれ持った才能や感覚などは必要なく、むしろセンスよりもルールを学べば、良いデザインが作れるという話です。

これは私もそう思いますし、ルールさえ学べば、ある程度結果を出せるLPデザインを作ることはできます。サッカーのルールを知れば、オフサイドが理解できるのと同じです。

しかし、改めて探してみると、その「LPデザインのルール」自体を学ぶ機会や環境があまりにも少なすぎることに気がつきます。

LPはマーケティングにおいて必須の媒体であるのにも関わらず、です。

この現状は実に由々しき問題だと私は捉えています。

なぜLPデザインを学べる環境が少ないのかというと、私自身もそうですが、LPデザイナーというのは、基本的にあまり表舞台に出てこない裏方の存在だからです。

LPを作るデザイナーは、いつもどうやって仕事を進めているのか、何を考えてそのデザインを選択したのか、知ることのできる機会が本当に少ないのです。

なぜ片岡の元には絶えず制作依頼が来るのか?

私は現在、年間100件程度のLP制作を担当しています。

誰の力も借りずに、完全に個人体制で担当してきた案件数では、おそらく日本でトップクラスの経験値があると(勝手に)思っています。

でも、他にもLPを作れるWebデザイナーは無数にいるのにも関わらず、なぜ私の元には絶えず依頼が来るのでしょうか?

それについて、私自身、明確な結論を持っています。

●時代背景や個人の感覚に左右される「センス」に依存するのではなく、普遍的な「ルール」に沿ったデザインを提供しているため、常に一定以上の品質を提供することができるから。
また「ルール」があれば、毎回決まったパターンに当てはめることができるので、効率的に数をこなすことができるから。

要するに、私に数多くの依頼が来る理由も、年間100件の数をこなすことができる理由も、すべて「センス」ではなく「ルール」の方を重要視しているからなのです。

世の中のデザイナーの多くが、自分のセンスを信じて、個性的な作品を作ろうとします。

でも、残念ながらそうした個性に基づいた作品は、たとえ一度うまくいったとしても、人々の中で”消費”されてしまい、飽きられてしまえば終わりです。流行のデザインでも一定の期間過ぎてしまえば、途端に古臭くなるのと同じです。

この他のWebデザイナーとの視点の違いが、最終的にアウトプットの違いを生み出しているのです。

もちろん、実際にアウトプットしたデザインがどれだけの「売上」と「利益」を産み出すかが、LPデザインの全体的な評価になることに間違いはありません。

しかし、そのような明確な結果を手にするためには、まず大前提として、自分の伝えたい内容が、明確な「ルール」に沿って、LP上にすべて表現されている必要があります

そこには「センス」という曖昧で定義しにくいものは一切必要ありません。

私はあくまでその大前提を踏まえた上で、誰にとっても見やすく、心地よいデザインのルールを活用し、それを目に見える形に落とし込むことができているからこそ、数多くの案件を担当することができているのです。

ということは、特別に恵まれたセンスを持っている人間ではない私でも、このレベルの仕事ができるのですから、もしあなたも基本的なルールを学んで実践することができれば、あとちょっとだけ表現したい世界観や価値観をプラスするだけで、他のどこにもない唯一無二のデザインを生み出すことは十分可能なのです。

「片岡さん、LPデザインを 教えてくれませんか?」

長年デザインを担当していると、LP制作で悩んでいる人から、こんなお願いをされることがあります。

しかし、私も毎日朝から晩まで、依頼して頂いた仕事に対応しているため、どうしても細かな部分まで個別に応えている時間や余裕がありません。

ただ、そうは言っても、自分がいつもどのようにLP制作に携わっているのか、普段何を考えながらデザインを作っているのか、今まで積み上げてきた経験や知識をすべて秘密にしておくのは、あまり良いことではないと最近思い始めました。

私がこれまで400案件作ってきて学んだり経験してきたことを、何らかの形でシェアすることで、LPデザインについて学んでいる人や、今現在LP制作を考えている人の何らかのヒントになると感じたのです。

そこで今回、それらの最前線の現場経験を活かして、たとえデザインについて何も知らないノンデザイナーの方であっても、ランディングページ制作に関する知識と技術をゼロから体系的に学べる講座を開設することにしました。

LPデザイナーの 「目」と「脳」と「手」を短期間でインストール

私はこれまで培ってきたWebデザインやWebマーケティングに関する豊富な知識と経験を活かして、数々のLP制作を担当してきました。

しかし、そんな私でも、クライアントに直接的にLPデザインを教える機会というのはほぼありませんでした

なぜなら、プロのデザイナーが普段仕事で使っている専門用語をいきなりお話しても、そもそもデザインについて何も知らないのであれば、頭が混乱するだけだからです。(むしろそういう小難しい話が面倒だから、みなさん私に依頼をして頂くわけです)

例えば、

実際にPhotoshopを使っている時
閲覧するためにコーディング作業している時
業務を最適化するためのアプリを選ぶ時

そういった細かな局面において、どのような思考やロジックが内在しているのか、デザイナーの私がこちら側の専門的な話についてクライアントに詳しく語ることはそこまで多くありませんでした。

そこで、本講座を作る上での最大の目標として、「LPデザイナー」というWebデザインの中でも限定された特定の領域において、最前線で制作を続けてきたデザイナーの「目玉」と「脳みそ」と「手」をあなたに短期間でインストールしてもらうことを狙いました

つまり、「なぜそのデザインにしたのか?」「なぜそのレイアウトにしたのか?」「なぜそのキャッチコピーや構成にしたのか?」といった根拠を言語化して説明することを目指して講座を作りました。

よって、本講座のコンテンツを通じて、LPデザイナーの持っている視点と思考、そしてそれらを具体化するスキルを取り入れることで、自分の手でLP制作ができるようになることになるでしょう。

また、これまで何となく流し見していた広告のデザインや、様々な企業のセールスやブランディングの現場などにおいて、「見たことのない景色」が見えてくることをあなたは実感できるでしょう。