#6 おすすめの動画制作会社について

ランディングページ向けの動画制作会社を選ぶポイント

ランディングページ内に動画を埋め込み、ユーザーに商品の魅力やメリットを訴求することは、非常に効果のあるマーケティング手法としてすでに認知されています。

文字だけでは伝わりにくい情報も、動画があれば一発で伝えることができますし、すでに誰でもスマホを持っている時代で、通信速度の問題もほぼありません。なので、ランディングページ内のセールスにおいて、動画を活用していくことは今後さらに重要な部分になっていくでしょう。

そのような時代背景の中、次々と動画制作会社が増えている傾向がありますが、ランディングページ向けの動画制作会社を選ぶポイントは、以下の通りです。

ポイント1 動画の制作費を、ランディングページ本体の制作費の金額よりも高くしない方が賢明である

初めてランディングページ制作をする方で、よく動画のクオリティを求めて、30万円を超えるような本格的な動画制作を依頼する方がいますが、それは少し短絡的な行動です。

ランディングページという広告媒体において、商品が動画だけでどんどん売れていくということはまずありません。ユーザーは動画を先に見たとしても、後から見たとしても、最終的には全体を隈なくザッと見てから、その商品が自分にとって適切なのか、そうでないのかを判断します。

もしその動画をYoutube上で見かけたとしても、最終的にはランディングページに移行して、そこで商品を購入するかしないかを検討することが普通です。

ゆえに、ランディングページ本体にお金をかけず、動画制作の方にお金を投資してしてしまうことは本末転倒な行為なので、十分気をつけたいところです。

ポイント2 初めて動画を制作する場合は、まずシンプルな商品説明動画で十分

上記の理由により、初めて動画制作をする際には、商品のイメージとメリットが簡潔に説明されているシンプルな動画で十分でしょう。

本格的な動画を制作したいのであれば、その商品の販売が順調に進んで、お客様へのインタビューや開発秘話などリアリティのある素材を集めることができるようになった状態で作り始めるべきです。

いきなり最初から本格的な動画を作っても、なかなか内容の濃い動画は制作できません。なので、テストを行うという意味でも、まずは1分以内のシンプルな動画を制作することをおすすめします。

以上の点を踏まえて、ランディングページという媒体に合った制作会社をいくつかご紹介します。

おすすめの動画制作会社について

1.満足度96%の格安動画制作・映像制作会社GJC

http://gjc.me/

ランディングページ向けの動画制作であれば、この会社を選んでおけば間違いないといっていいほど、優良な動画制作会社です。わかりやすい料金価格、豊富なプラン、様々な業界・業種での実績があります。

実際私も依頼したことがありますが、一番安い料金プランでも、価格に見合ったイメージと合致する動画を制作して頂きました。

一口に動画と言っても、お店の店頭で放送したり、展示会での告知用に使ったり、その用途は様々ですが、ランディングページ内で使用する動画の主な役割というのは、「文章では説明が難しい部分を補完する」というものです。

そのため、商品の魅力やメリットを、ユーザーが飽きない程度に端的にまとめ上げてくれるGJCのような動画制作会社を積極的に活用していくことはオススメです。

2.映像制作・動画制作の実績なら東京の制作会社【ボーダーレス】

http://www.borderless-tokyo.co.jp/

見積もり制のため、GJCよりもかなり料金は高くなってしまいますが、テレビCM並のクオリティを求めているのであれば、思い切ってこのような動画制作会社に制作を依頼してみるのも一つの手です。

ですが、実際のところ、こうした本格的な動画を制作する上では、商品自体に一定以上の商品力が求められますので、まずはもっとシンプルな動画か、もしくは動画がなくても画像だけで十分売上が見込める状態になった時点で制作を行うことを推奨します。

3.動画制作・映像制作ならCrevo[クレボ]株式会社

https://crevo.jp/

こちらの動画制作のメインターゲットは主に大手企業になりますが、動画制作業界の中身を把握する上でも、こうしたある程度の費用が発生する動画制作会社を見てみることも大切です。

ですが、もし初めてランディングページを制作するような場合は、このような規模の会社に依頼することは控え、まずは動画の前にページ本体の内容を濃くすることを優先していきましょう。

ちなみに、このような総合的なサービスを展開している動画制作会社というのは、動画を撮影・制作するだけではなく、動画の配信プランを提案するなど、総合的なマーケティングを同時に行う会社が多いです。

LP内の動画は効果的だが、決して万能薬ではないことに気をつける

ランディングページに埋め込む動画を作成する上で、一番留意しておきたいポイントは、「動画があればすべて解決するわけではない」ということです。

そのため、動画に予算を投入しすぎてしまい、肝心のランディングページ本体のクオリティが下がってしまったというような状態は避けるべきです。

特に、今はスマホにおいて格安SIMなどが流通して、月々のデータを気にしながら使用している人たちも多く、出先で動画を見ることを控えているユーザーも増えてきています。

あくま商品のセールスの主役はランディングページ本体の文字・画像情報となるため、動画制作に関しては他の制作工程が進んでから検討するようにしましょう。

無料電子書籍
Webデザイナーの思考法と仕事術

実績・スキルゼロスタートでも年間100件のLP制作を担当できるWebデザイナーの思考法と仕事術を1冊の本にまとめて無料で配布しています。