#5 おすすめの商品写真撮影会社について

ランディングページに使用する商品写真撮影会社を選ぶポイントについて

ランディングページを作成する際、販売したい商品の写真が手元にない場合は専門の撮影会社に依頼しなければいけません。

もちろん、スマホや一眼レフなどを使って自分で撮影することも可能ですが、ランディングページでその商品を長期的に販売していきたいと考えているのであれば、プロのカメラマンに頼む方が懸命です。

なぜなら、商品写真はランディングページの顔であり、その第一印象が悪いとどうしても成約率は下がってしまうからです。解像度が荒く、汚い写真の歯磨き粉や、影で黒ずんでいる酵素ダイエットドリンクなどを見せられても、誰も買いたいとは思わないでしょう。

また、誰もが見て美しいと思う写真を撮影するためには、照明やカメラの設定、構図の切り取り方など、長年の経験がないと理解できないノウハウが沢山あります。

なので、もしこれから商品の写真を新しく撮影するという場合、以下のような点を意識して業者を探してみるといいでしょう。

ポイント1 Photoshopでの切り抜き加工を考慮して、白背景を基本に撮影してくれる業者

撮影した写真は、基本的にPhotoshopにてデザイン加工をすることがほとんどです。

そのため、他のイメージ画像と合わせてヘッダー画像などを作る際、商品を写真から切り取ることになりますが、綺麗に商品を切り取るためにはなるべく白背景である必要があります。

もちろん、背景があっても切り取ることは可能ですが、どうしても白背景のものと比べると、切り取って見た時のクオリティが下がってしまいます。

そのため、背景には余計なものは入れずに、シンプルに白背景の写真を撮影してもらってください。

ポイント2 ランディングページ制作で使用するという意図を理解し、構図を考慮してくれる業者

商品写真を、店頭でのPOPで使うのか、Webページで使うのかなど、用途によって求められる写真の構図は変わってきます。

なので、業者にはきちんと「ランディングページ制作で使用します」と伝えて、その上で構図などを考えて撮影してもらうことができればベストです。

もし、格安だけれども、構図に関しては勝手に決められるようであれば、その業者はあまりオススメできません。写真を撮影する際には、こちらから積極的にディレクションを行い、イメージ通りの写真が入手できるように進めていきましょう。

価格・納期・サービス内容から厳選した5つの写真撮影サービス

それでは、実際にどのような写真撮影サービスを選べば良いのか、いくつか価格、納期、サービス内容を比較して5つピックアップしてみました。

写真撮影サービスで価格に差が出る主な理由は、「モデルの起用ありなし」「他の雑貨などと組み合わせたイメージ写真」といった別ショットが付随するかどうかです。

なので、単にシンプルな白背景の商品写真だけではなく、そういったブランディング要素を全て含めて撮影したいということであれば、ある程度の予算を使って撮影をした方がいいでしょう。

※本記事は、お客様にご用意して頂く中で、利用された会社や実際に撮影された上での評判を元に作成しております。

1.商品撮影サービス!業界最安値1カットあたり280円~!

http://photo.omakaseshop.jp/

私が自分のお客様によく紹介している撮影会社がこちらです。

大手のGMOが運営していることもあり安心して依頼できますし、撮影費もそこまで高くなく、スタンダードなサービスを提供してもらえます。

東京のスタジオで撮影する会社が多い中、カメラマンが出張することで全国対応している点も魅力です。

もしシンプルに白背景の商品写真だけを撮影してもらいたい場合は、非常におすすめです。

2.1カット190円から!撮影代行なら おまかせWEB商品撮影サービス by GMO

http://ec.omakaseweb.com/

こちらも最初に紹介したGMOが主体となって運営しています。

ですが、こちらはファッションアイテムをモデルが実際に身につけた状態での撮影や、背景部分に商品に関連する小道具(雑貨・植物etc.)などを合わせて撮影することが得意のサービスです。

洋服や指輪、ネックレスなどの人が普段身につけるようなファッションアイテムなどを撮影するのであれば、このような人物モデルの着用写真にこだわった業者を選ぶのも一つの手です。

とくに、ファッションアイテムは、人が身につけている写真がどれだけ質が高いのかで、購買率が変わってくると言われていますので、本気で売りたいのであればここで投資を惜しまないようにしましょう。

3.商品撮影、ご依頼は格安【スタジオ東京エーセン】即日、商品撮影が可。

http://www.a-sen.net/

東京エーセンは、前述したGMOと比較するとやや撮影費は高くなりますが、どんなジャンルの商品でも柔軟に撮影をしてくれるサービスです。

また、単に撮影をするだけではなく、より綺麗に見せるために写真の合成・加工サービスなども行っている点が魅力です。

また、撮影会社としてどのような写真を撮影すべきなのか、そのコンセプトも明確に書かれていますので、こちらの要望を積極的に伝えることで、イメージ通りの写真を手にすることができるでしょう。

もし、格安の写真撮影では若干不安であるという人は、ある程度の費用を使って、こうした実績豊富な会社に依頼するのも一つの手です。

4.商品撮影・撮影代行・商品写真 | バーチャルイン

http://www.photo-o.com/photo

こちらの会社は写真撮影事業だけではなく、ランディングページ制作も行っている会社のため、ランディングページ向けの写真撮影のノウハウがあるのが魅力です。

また、動画撮影も行っているので、もし撮影写真と同時に、ブランディングのための商品紹介動画なども作りたい場合、こういった複合サービスを利用するのもいいでしょう。

5.六本木に撮影スタジオ完備 | 写真撮影のAshPhoto

http://satsuei.ash-create.com/

こちらのサービスは、撮影費としては高額になりますが、質の高いモデルとスタジオを活用して、商品全体のイメージをすべて構築してくれるサービスとなります。

ランディングページを作る上で、全ての写真がオリジナル写真であればあるほど、独自性が生まれます。

なので、もし徹底的にブランドを構築していきたいと考えているのであれば、こうした全面的にイメージを構築してくれる会社に頼むのも検討するといいでしょう。

美しいランディングページは、美しい写真撮影が用意できるかが勝負

ランディングページで扱う商品が有形商材の場合、やはりどれだけ美しい写真を用意できたかで、競合他社との差別化がうまくいくのか、いかないのかがある程度決まってしまいます。

特に、照明や構図などを考慮せずに、自分でスマホ撮影した商品画像では、ヘッダー部分に使用できるだけの解像度がなく、鮮明さもなくなりますので、絶対に避けるべきです。

とはいえ、実際には予算の問題もあるので、様々な撮影会社のページを見ながら、自分にイメージ合った写真を撮影してくれる会社を探してみることが大切です。

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