#3 Webデザイナーの私がデザイン作業で愛用している写真素材サイト

Webデザイナーはいかに効率的に質の高い写真素材を探すかが重要

Webデザイナーとしてランディングページ制作を行っていると、お客様の方でオリジナルの画像が用意できずに、こちらで写真素材を探すといった事は日常茶飯事です。

そのため、私のブックマークには無料・有料提供を含めて100を超える写真素材サイトが登録されていますが、実際に作業に役立つ素材サイトというのはそこまで多くはありません。

なので、数ある素材提供サイトでも、私が普段業務に使うことの多いサイトを厳選して紹介していきます。

1.Fotolia

Fotolia、写真素材、画像、イラスト素材、動画素材

https://jp.fotolia.com/

Fotoliaは私がWebデザイナーとしての仕事を始めた時からお世話になっている素材サイトです。

他にも数多くの写真素材サイトがありますが、Fotoliaが気に入っている理由をいくつか上げると、

・マンスリーパックに契約すれば、非常に安く写真素材を入手できる

・1ヶ月でポイントを消化できなくても、次月に持ち越される

・海外モデルから日本人モデルまで、和洋問わず多くのモデル含まれている

・人物や物、背景素材からインフォグラフィック、ロゴまで様々なジャンルが入手可能

・感覚的にキーワードで検索しても、イメージにマッチした画像が出てきやすい

といったものが挙げられます。

他の同コンセプトの写真素材サイトとして、シャッターストックなどが挙げられますが、コストパフォーマンスを考えるとFotoliaに軍配が上がります。

もし定期的に画像を入手したいのであれば、Fotoliaのマンスリープランと通じて手に入れるのをオススメします。

2.アイコン素材ダウンロードサイト「icooon-mono」

アイコン素材ダウンロードサイト「icooon-mono」

http://icooon-mono.com/

無料で、なおかつ使い勝手のいいアイコンを手に入れることのできる「icooon-mono」 は、私が普段のデザイン作業で使うことの多いサイトです。

写真素材に関しては、無料のものを選ぶと他の会社と被る可能性が高いですが、アイコンに関してはそこまで大々的に見せるために使用するものではないので、無料でもあまり他のサイトと同じという危険は少なくなります。

私は上記のサイトから、情報を補完したり、レイアウトのバランスを取るためにアイコンをダウンロードしてデザインに使っています。アイコンを組み合わせることで、オリジナルのアイコンを作るということもやっています。

3.フキダシデザイン

吹き出し素材専門サイト「フキダシデザイン」

http://fukidesign.com/

2のアイコン素材サイトと運営者は同じですが、こちらのフキダシデザインも愛用しているサイトのひとつです。

Illustratorのデータでダウンロードすることができるため、パスの形状を自分でカスタマイズして、ランディングページ内の様々な場所で使用しています。

吹き出しを使い過ぎると、漫画のようにポップな印象になってしまい、ビジネスのテーマによっては逆効果となりますが、視覚的にメリハリをつけるためにバランスよく吹き出しを使うことは工夫する価値があります。

その他のイメージ写真サイト

1〜3が私が主に利用している写真素材サイトになりますが、以下のようなサイトも時々利用していますので、メモ代わりに記載しておきます。

Unsplash | Free High-Resolution Photos

https://unsplash.com/

主に海外で撮影された、非常に解像度の高い美しい写真素材が無料でダウンロードできるサイトです。

商用利用できるかは直接本人に確かめる必要がありますが、私はビジネスに関係のないFBへの投稿などで利用することがあります。

ただ、あまりにも美しい写真が簡単に手に入る反面、他の人も同じ写真を使っている場合がありますので、あまり人気すぎる写真は使用しない方がいいかもしれません。

ダウンロード無料のベクター画像、写真素材、PSD | Freepik

http://jp.freepik.com/

様々なグラフィック素材を無料で手に入れることのできるサイトです。

こちらも商用利用可能なのかは入手ページごとに確認する必要がありますが、たまにクオリティの高い素材が見つかったりするので、時折アイディアを求めて私が徘徊するサイトのひとつです。

イラストレーター/フォトショップ/素材とかに使えそうな写真・切り抜き画像

http://www.appli-cation.com/

こちらの素材サイトも、たまに制作の際に利用します。特にこれといって大きな特徴はないのですが、ごくまれにイメージに合致する素材を発見することができます。

こうしたサイトの素材を組み合わせて統一感のあるデザインを生み出すことは難しいのですが、ヘッダー画像や申し込み部分など目立たせたい箇所のアクセントとしてよく素材を入手したりします。

複数の写真・アイコン素材を組み合わせてオリジナル素材を作り出そう

以上、Webデザイナーの私が実際にランディングページを制作する際に利用している素材サイトを紹介してきました。

もちろん、制作をご依頼して頂いたお客様の方で、他の競合他社が真似出来ないような写真を撮影して頂くのが一番いいのですが、予算の問題もあり用意ができないケースもあります。

そこで、いかに写真素材サイトで入手できる有料・無料素材を組み合わせて、ユーザーに魅力的に映るデザインを生み出すことができるのかが、Webデザイナーの腕の見せ所といえるでしょう。

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