【コラム】好奇心を芽生えさせる方法とは?

こんにちは。片岡です。

昨日は、本日13時からスタートする勉強会の準備をしていました。

一日かけて、50ページほどのスライド資料を作ったのですが、こうした作業は普段の制作仕事とは違って、また別の頭の使い方をするので、本当に楽しいですね。

私が毎月実施している勉強会セミナーの資料を用意する上で重要視していることは、

はじめての人に徹底的に合わせる

ということです。

特に、今回はインターネット広告について話をするのですが、Webデザイナーの仕事だけを集中してやってきた人たちからすれば、

・マーケティングの4Pにおける広告の位置づけとは?
・GDNとYDNの具体的な違いとは?
・ネイティブ広告の具体的な2つの広告とは?
・ビデオ広告のインストリームとアウトストリームとは?
・アフィニティやカスタムインテントとは?

というように、カタカナばかりの訳のわからない用語が飛び交うのが、Webマーケティングにおけるネット広告の世界です。

普段広告運用している人には聞き飽きた言葉だと思いますが。

みんな小学生の頃から同様だと思いますが、

「なぜそれが重要なのかわからない」

というものには、人は興味関心を示しません。

人は興味関心がないということは、すぐに忘れてしまうものです。

でも、そこで無理やり好奇心を持とうとしても、それはやはり無理なのです。

好奇心を保つためには、一定以上の知識が必要だからです。

少しでも知識があるからこそ、人間は「わかっていること」と「わからないこと」の区別がついて、もっと知りたいという感情が芽生えます。

だからこそ、とにかく何でもいいから、抵抗せずに知識を頭に詰め込んでしまえというのが、私の勉強方法のひとつです。

でも、その最初の知識を詰め込むフェーズを、よりわかりやすく、楽しく、理解しやすく伝えるというのを、私は普段のセミナーで目指しています。

今日のセミナーは、ネット広告関連の仕事をしていると何を今更という感じになるかと思いますが、

デザインだけではなくマーケティングを自分のビジネスの柱にしたい方にとっては、これからどんどん学んでいく上での良いきっかけになると思っています。

毎日告知のようなメールになってしまい申し訳ないですが、もし興味あれば、以下の講座を通じてビデオをスライド資料を来週頭に配信予定ですので、よろしければご検討ください。

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